不用品回収の実例

「大型冷蔵庫の回収」

飲食店や生鮮食料品の販売業を廃業し、店舗を整理する際に最も大きな障害になる不用品は大型の業務用冷蔵庫でないでしょうか?
業務用冷蔵庫の大きさは高さ2メートル以上横幅も1メートル程度、重量は150キロ以上の物がほとんどで、搬出器具をつかっても動かすのは困難であり、この業務用大型冷蔵庫の処理は不用品回収業者に依頼するしかありません。

不用品回収作業、実例「東京都杉並区、生鮮食料品販売業の廃業に伴う業務用大型冷蔵庫2台回収作業」では、まず一台200㎏ある冷蔵庫の重量を減らすために冷蔵庫の扉を外して扉だけを搬出し、ハンドリフトを使い冷蔵庫本体を搬出し回収しました。
作業時間は2時間、作業員は2名で作業を行いました。

「店舗改修に伴う不用品作業」

店舗の改装を本格的に壁、天井などを行うとかなりの産業廃棄物が不用品として出てきます。
またビルなどの複合施設内の店舗改装の場合、営業や業務を行っている他社への配慮も必要になり、不用品回収はプロである不用品回収業者に依頼する必要が出てきます。

不用品回収作業、実例「東京都中央区、ビル四階の店舗改修に伴う、石膏ボード、照明機器などの産業廃棄物回収作業」では、不用品を運び出さなければならない店舗は四階である為エレベーターを使う必要がありますが、このビルではオフィスや店舗の営業をしてるので迷惑が掛からないように、早朝から行い、作業時間の短縮の為に大型の台車を通常よりも多く使用する事で、ビルのワンフロア分の天井の石膏ボードと照明器具を4人の作業員で3時間で搬出と簡易清掃を行う事が出来ました。